パワーストーンでヒーリングライフを送りましょう。
パワーストーンのヒーリングパワーはやっぱり凄い。著者が愛用しているパワーストーンのヒーリングパワーをご紹介します。
シルバー・・古くから錬金術で重宝された鉱物
銀原石

云わずと知れた「銀」「シルバー」です。シルバーも鉱物ですので列記としたパワーストーンです。一般にカラーストーンの台座として使用されているのでパワーストーンとしてのイメージはありませんが、シルバーは太古の時代から錬金術などで用いられてきました。また狼男は、銀の玉で心臓を打ち抜くしか殺せない、とか吸血鬼は銀の杭で心臓を突かなければ殺せない、など多数のモンスター伝説でも銀のパワーが信じられてきた証拠でもあります。
狼男

シルバーは、熱水鉱脈や鉱床の酸化帯中に、金や銀を含む鉱物、硫化物と一緒に生成します。結晶は六面体ですがめったに見ることはできません。多くは針状、毛髪状、塊状、板状、片鱗状、樹枝状、苔状をしています。色は銀白色ですが空気に触れると表面が酸化しますので、灰色や黒色になります。
展性・延性に富んでいるので、電気および熱の伝導率は金属中第一位です。

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紀元前1500年頃から採掘されており、純銀は柔らかすぎるため古代ギリシャ時代には合金または表面塗装に使われました。古くから聖なる月の金属として、ヨーロッパでは中世の錬金術を通じて良く使われ、古代7金属の1つに挙げられます。

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感情面のバランスを整えるパワーがあり、他の石と一緒に使用すると、その石のパワーを上手に引き出して、より増幅した効果が得られると言われています。古くから眼に係る不調を改善する力があるとされ、他には体内の毒素の除去・浄化に用いられてきました。

テーマ:★癒しのヒーリングストーン★ - ジャンル:心と身体

水晶に似ているクリアカルサイト
カルサイトは邦名は「方解石」といいます。その中で、透明度の高いものを「クリアカルサイト」と呼んでいます。
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水晶などの石英と同様に最もポピュラーなパワーストーンで、アラゴナイトとは同質異像となります。六方晶系に属しており、多種多様の晶相のものがありますが、通常は平らな結晶の「釘頭状」と尖った「犬牙状」の2種類が見られます。
尚、石灰岩や大理石はこの結晶の粒状集合体です。

クリアカルサイト原石

色は純粋なものは透明ですが、鉄分を含むと黄色に、マンガンが入るとピンク色になります。その他には灰色、緑、ブルーなどのカルサイトがあります。また割るとマッチ箱のような菱型になります。名称は、元素Caの語源となったラテン語の石灰の意味のcalxに由来します。この鉱物を通してものを見ると、屈折率が高いため、二重に見えます。
ホワイトカルサイト
古代ギリシャ・ローマではカルサイトは、大理石の彫刻・建造物で使用し、中国・チベットでは粉にして治療薬として使いました。
繁栄・成功・希望を表すとされ、身体と精神とバランスを保ちエネルギー不足を補う力があちます。体内の老廃物などを排泄して、体液を清浄に保ち、カルシウム分の消化作用を助ける働きがある、と言われています。

マラカイトは孔雀王のパワーストーン
マラカイトは邦名で孔雀石と呼ばれます。
マラカイト1

含水酸基炭酸銅で、銅鉱床、その他の金属鉱床の酸化帯に見られるパワーストーンです。多くは塊状で発見され、条痕ともに緑色で、塊状ではガラス光沢、結晶では金剛光沢を放ちます。このマラカイトは、紀元前4000年ごろから採掘が始められ、鮮緑色の顔料として古代エジプトで使われていました。
孔雀
日本では、模様が孔雀の羽根のようなところから由来し、孔雀明王の石とも呼ばれています。このマラカイトは、古代エジプトのかのクレオパトラも化粧のアイシャドーとして実際に使っていました。
このマラカイトには、洞察力・想像力を養う効果があります。ストレスや緊張を和らげ、安眠を促す効果があります。

クジャクミョウオウ
邪悪なものから身を守ってくれるのは、孔雀明王の力の顕現とも云われています。リウマチによる間接の痛みを和らげる効果があるとされ、解毒作用を促し、眼病や皮膚の症状を改善する力もあると言われています。

パワーストーンの驚異。大地が育んだナチュラルヒーリングを見直しましょう。
パワーストーンとは身につけていると運を開いてくれたり、災難を回避してくれる石の総称です。所有者の才能を開花させたり、直観力を養う効果もあります。

パワーストーンは身近にあります。何も特別な石ではありません。ガーネットのリング、ターコイズのペンダント、もちろんダイヤの指輪も同じようにパワーがあります。

パワーストーンたちは、地球の誕生と一緒に生まれました。石は現代では装飾品のイメージが強いですが、装飾品として用いられたのは最近のことです。

最初は狩猟の道具として用いられました。矢じりやナイフのようなものです。そのうち古代人は石に宿っている神秘な力を発見します。やがて石は呪術の道具として使われ始めます。古代エジプトでは、「ファラオの贈り物」といわれ、ギリシャ・ローマでは「神の使い」と言われ、その力の存在が古代人も十分に理解していたと推測されます。

世界最古の医学百科「パピルス・エーベルス」では、治療薬として石が紹介されています。

1980年代には米国ニューヨークを中心に水晶ブームが沸き起こりました。石たちに宿るパワーを能力開発や瞑想、健康維持に活用しようという動きが盛んになり、その応用範囲も多種多様です。

パワーストーンは、スピリチュアルな要素を持ったヒーリンググッズという認識が定着し、今では到る所でパワーストーンたちに出会うことができます。

著者もパワーストーンとは長い付き合いで、かれこれ20年以上になりますが、以外と周囲の人たちはパワーストーンの効果・ヒーリング方法など間違って使用しているのを目にします。ストレスの多い現代社会では、さまざまな悩み事にあふれています。20年前と比べると特に女性の社会進出に伴い、働く女性たちの疲れが目立つようになりました。

パワーストーンの効果やヒーリングの方法などをご紹介させていただき、現代人の疲れを癒すお手伝いができれば幸いです。

テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体



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小町

Author:小町
はじめまして。
「小町」と申します。オンラインで「タロット占い」をやっています。
パワーストーンはタロットとも密接な関係があります。パワーストーンの浄化能力でタロットカードを「聖別」したりもします。そんなわけで、パワーストーンの効果をご紹介したいと思っています。



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